北潟の森と北潟湖の自然を守り残すプロジェクト活動

あわらの自然を愛する会とは

ふるさとあわらの自然再発見作品募集事業平成23年〜30年)、波松海岸の海浜性植物図鑑の発行。平成25年3日)10周年記念誌令和元年10月)(自然と共に生きる)「自然図鑑」発行。
平成25年、平成27年に福井県知事賞受賞、平成27年に全国森林レクリエーション協会奨励賞受賞、令和元年福井県環境ふくい推進協議会会長賞受賞

あわら市の波松から北潟湖を拠点に、地元のこども達と一緒に、波松海岸の民有林や北潟国有林があり、多くの希少「海浜性植物」「湿地植物」の植生の調査と保護を進めるプロジェクトです。

こども園、小中学校児童生徒、一般県市民を対象に具体的には「自然観察会」「自然体験会」等の活動を実施しています。

「自然観察会」
令和元年6月にあわら市内の小学校の児童が参加して、赤尾湿地で自然観察会が開催されました。

「自然体験会」
令和元年2月に北潟小学校の児童が参加して、北潟国有林で自然体験会が開催されました。(マツの下枝刈り)

「自然の中のチャレンジスクール」
令和元年8月に県内の小中学校の児童、生徒が参加し、自然観察会とカブトムシ等の飼育方法にチャレンジしました。


北潟の森は自然がそろった貴重な環境ゾーン


福井県最北部にあり石川県加賀市と県境を接する位置にある「北潟の森」は、全国にもまれにみる、里山(国有林)と湖(北潟湖)海(日本海)の自然ゾーンが揃った自然豊かな環境があります。春夏秋冬を問わず、山野草の花や木々の緑が楽しめます。野鳥観察や自然観察会、松の枝きり等の環境体験会開催。1400年前に開削されたという伝承されている古街道である「浜街道」の歴史の道の散策もお勧めで森林浴を楽しみ癒す。汽水湖である北潟湖の一部(湿地)には豊富な湿生植物が茂り観察もできます。高台からは四季折々に姿を変える霊峰白山の眺望も楽しめます。

第10回(令和2年度)総会を開催しました

 コロナ感染症拡大防止の観点から開催が延期されておりました第10回(令和2年度)総会を6月26日(土)、湯のまち公民館にて開催しました。多数の会員の皆様方のご出席の下、議事(1)~(6)までは原案通り、承認可決されました。

 なお、次のとおり役員を変更させていただきました。新役員(副会長)堂下憲治氏(前監査役)、新監査役に長澤澄雄氏が就任しました。これまで副会長をお願いしておりました浅野晴也氏は退任されました。

 また、新会員として①阿閉 誠氏、②出村栄二氏、③西原 勲氏、④原 義樹氏、⑤松井利夫氏、⑥山崎長吉郎氏の方々をむかえ、個人会員の八木秀雄氏は法人会員になられました。

 昨年は「コロナ」の影響により、残念ながら中止となりました『日帰り研修旅行』は今秋、池田町方面へ計画しております。

 今年度は会創立から12年目となります。これまで以上に皆様の深いご理解と温かいご支援をお願い申し上げます。

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